綺麗な字、書けますか?

先日、あるところで、手書き書類を提出する機会があったのですが、そのときに書いた自分の字があまりに汚くて、自分でも嫌になってしまいました。

私はもともと字を書くのは苦手なうえ、長期間にわたるニート、ひきこもり状態であまり字を書かない生活を送ってきたため、ますます字が汚くなってしまったのかもしれません。

字を綺麗にするためになんとかしたいと思ったことは、これまでに何度もあります。「書は人を表す」とも言われる日本の社会では、字が汚いと恥ずかしい思いをしたり、場合によっては何らかの不利益をこうむったりするかもしれません。さらに、いつまでも字が汚いままにしておくと、「この人は苦手なことを努力で克服しようとしない、自己変革を怠る人だ」と見なされてしまうのではないかと私には思えてなりません(考えすぎかもしれませんが)。

将来的にニート、ひきこもり状態から脱し、社会に出ることを考えるのであれば、それまでの間に、少しでも悪筆をなんとかしたいところです。

しかし、字を綺麗にするには、ペン字の通信講座を受講するとか、多額のお金がかかるので、自分には無理だろうと私は思いこみ、いままで諦めていました。

しかし改めて調べてみると、もっとお金がかからない方法で字を綺麗にする方法もあることに気づきました(気づくのが遅い…)。というわけで、現在私は Amazon.co.jp 等で評判の良かった『六度法ノート―富澤敏彦の「美しい字を書く技術」』という本を買い、毎日硬筆の練習をしています。

「六度法」に出会い、かなりの短期間で字がよくなったという話もときに耳にしますが、少なくとも私について言えばそのようなことはありません。何かを上達するのに早道はないのが当然と自分に言い聞かせながら、練習を続けていきます。

この本は、字を綺麗にするための方法が具体的に書かれてあり、分かりやすいです。ですが、私はこの本で紹介されている「六度法」と「きれいな字を書くための15のアドバイス」を守って字を書いているにもかかわらず、私の字はほとんど綺麗にならず、悪筆のままです。私の字を綺麗にするためには、まだ何かが足りないのでしょうが、それが何かは今のところつかめていません。これをつかむには、もっと長い時間をかけて練習を重ねないといけないのでしょう。

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