ニート引きこもりJournal

(元)当事者のブログ。2005年より。

高齢の親が多忙になると

Posted by 富条 on   0  0

忙しくなり、私が手伝いをすることが増えた


私の親が、ここのところ忙しい思いをしていました。
その親は、齢を重ねて、体力面などで衰えを隠せません。

高齢の親の手伝いをするのは、この私の役割です。
このため、私も多忙というほどではありませんが、少し忙しい思いをすることになりました。

しかし、手伝いというかたちで親と関わる機会が増えると、親に怒鳴られる機会も増えます。
私がヘマをして叱られるという場合もありますが、人間的な相性の悪さにより怒られる場合も多いです。

例えば、私の親は繊細なところがあります。
その親に比べると、私は少し大雑把なところがあります。
このため、私の何気ない言動が親の逆鱗に触れることがよくあるのです。

また、親から見て私は「あ・うん」の呼吸が分からない物分かりの悪い人間で、指示を出しても見当違いの行動をとる腹立たしい男に写るようです。
逆に私から見ると、親の指示は曖昧なものが多く、何通りにも解釈できたり、誤解を招きやすかったりする傾向があると感じます。


関わる時間が増えると、摩擦も増える


こうした親と私の摩擦は昔からあります。
親の方が子の私より立場が上なので、生じた摩擦により怒鳴られるのはいつも私の方です。
このようなことが続くとお互いにとってよくないので、私は親とはあまり関わらないようにしてきました。
自分から親に話しかけることすら、極力避けてきました。

ですが、親が高齢になり、さらに先日のように忙しい日々が続くと、私が親の手伝いのために、親と行動をともにせざるを得なくなります。

親の手伝いのタイミングにしても、親の都合やペース、体調、その時の気分などに左右されるので、何時なんどき、どれだけの時間を要する手伝いを求められるか分からず、やや窮屈さを感じ出していました。
ここ数日になって、やっと忙しさが落ち着いたところです。

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