ニート引きこもりJournal

(元)当事者のブログ。2005年より。

親を見るのが辛い

Posted by 富条 on   0  0

親の老いが、外見的にはっきり分かるようになってきた


最近、親を見るのが辛くなってきました。
老けてきたのです。
老いの進行が、外見的にはっきり分かるようになってきたのです。

我が家は母子家庭なので、ここで言う親とは、母親のことを指します。
もともと私の親は、年齢の割りに若く見える人でした。
このため、親が老い始めていることを、私はなかなか実感できないできました。
それだけに、ショックです。

一番見ていて辛いのは、親が年々痩せてきていることです。
夏に入って肌の露出が増えたことで、そのことに改めて気づかされました。
親はもともと痩せ型なので、今では明らかに痩せ細って見えます。


親に依存しているから辛いというのも、正直ある


年齢的に、人生の最終コーナーに差し掛かり始めているのでしょう。
不老不死の人間などいませんし、ごく自然のことと言えば通りなのですが、いざそうした現実を目の当たりにするのは辛いです。

それは、身内として純粋に寂しいという思いが一つ。
もう一つは、私は恥ずかしながら、親にだいぶ依存した生活を送っています。
このため、将来がますます不安になるという思いもあるのです(こんなこと考えるのはよくないのかもしれませんが)。

私の親に対する意識も変わりつつあります。
老いにより身体が衰え始めている親に、できるだけ負担をかけないよう、気を配らなければと考えることが多くなっています。

少し暗い記事が続いて申し訳ありません。

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