ニート引きこもりJournal

(元)当事者のブログ。2005年より。

胸騒ぎがする

Posted by 富条 on   0  0

今のうちに寄付をしておきたい


最近、寄付を考えています。
昔お世話になった某所が、寄付金の募集を行っているのです。

私は完全に引き込もって働いていないわけではなく、わずかながらお金はあります。
少額でも、お世話になったことに対してお返しをしたいのです。

もう一つ、一定額以上の寄付を行ったら、芳名帳に名前が載るそうです。
名前を公にされるのは恥ずかしいですが、今回は掲載を検討しています。
自分の名前を載せてもらうことによって、自分が生きていた証を残したいという思いがあるのです。

慎重な性格の私です。
寄付に当たっては、事業の背景などをよく考慮しながら吟味しているのですが、早く決断せねばという焦りの気持ちもあります。


自分の生活基盤が揺らぐことへの不安


この頃、こうしたことを考えるようになっています。
それには、最近の私を取り巻く状況の変化が関係しているように思います。

親は老いが進み、身体が弱り始めています。
お恥ずかしい話ですが、私は親に依存した生活を送っており、親が健康であることは私の生活基盤です。
また、私自身も、老化が進み始めています。

さらに、最近自然災害が相次いで発生しています。
多くの人の生活や、場合によっては生命が、危険にさらされている様子をメディアで目にしています。

こうなると、心配性で小心者な私のことです。
私の生活基盤が、いつ何時根底から揺さぶられるか分からないという不安を感じるようになってきます。
そして、虫の知らせというか、胸騒ぎがするというか、何か悪いことが起きるような漠然とした不安を近頃感じるのです。
今のうちに何か残しておきたいと思い、その結果考えたことの一つが、寄付だったのです。

おそらくは、ただの杞憂だろうと思います。
こんな過剰な心配はせず、もっとしっかりしなければなりません。
ただ、自然災害の危険性が昔よりも強まっているのは事実ですし、家族の老いは着実に進行しており、100%的外れな心配事とも思えません。
寄付については、冷静に考えたいです。

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