住居学への関心

自宅中心の生活を送るうちに、住居学に行き着く


引きこもりがちの生活は、自宅中心の生活です。
住まいへの関心が、自然と湧いてきます。
私の部屋は建築基準法の「居室」だとか、そうしたことへの関心が、自然と湧いてくるのです(私だけかもしれませんが……)。
そんなことを考えているうちに、住まいは学問的にどう捉えられているのだろうと思うに至りました。

そこで、行き着いたのが「住居学」です。
「建築学」という学問分野の方が耳なじみがありますが、住居学はそれとは違うらしいです。
建築学の対象は建物というハード面で、工学分野です。
一方、住居学は生活スタイルの設計というソフト面が対象で、家政学の分野です。
家政学というと女性が多く学んでいるイメージですが、私は気にしません。

住居学は、多くの大学で扱われているようです。
特に日本女子大学には、家政学部に住居学科という独立した学科があります。
その起源は、1948年に遡るそうです。


教科書を読み始めています


早速教科書を買って読み始めているところですが、なかなか興味深そうです。
思えば、住居について深く考えたことは意外にありませんでした。

また、住居学の視点からは、引きこもりをどう見ることができるのだろうなどと考えると面白いです。
ブログのネタとしても使えるかもしれません(慢性的なネタ切れで苦しいです……)。




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