「ダメ元」人生

子供の頃から、自分は将来、社会参加できないと感じていた


「お前のような奴は、社会では通用しない!」

私は親にこう言われながら育ってきました。
ですが、親の認識は甘いと私は感じていました。
私は社会で通用しないどころか、社会に出ることすらままならないのではないか、そんなことを子供の頃から感じていたのです。
(そして実際にそうなっています、お恥ずかしい話です)

私は幼稚園に入園した段階で、集団生活に適応できませんでした。
苦手なことも多かったです。
周りの園児とは、明らかに何かが違う子でした。
そして、小学校の頃に転校すると、人が怖くなり、口をきくことすらできなくなりました。
そんな子供時代でしたから、自分の将来を悲観していたのです。
他の普通の子供たちとは、人生の初期段階で、埋めようがないほどの差があると感じていました。


ダメ元で、苦手なことを克服しようとした


とはいえ、ただ悲観していたわけではありません。
自分の人生、ダメ元で悪あがきしてみようと考えていました。
無理だろうけど、人が怖いとか、口がきけないとか、そうした苦手なことを克服してみようと頑張ったりもしました。
自分はこのままでは社会参加できないと考えていたので、就職活動が始まるまでがタイムリミットでした。

ですが、そのリミットまで、私の課題は克服できませんでした。
そして、現在に至ります。
(ただし、私が現在の境遇に至ったのには、他にも要因があると考えています)
最初から自分の人生を悲観していたので、「やっぱり駄目だったか」という意識が、どうしてもあります。

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