引きこもりだと、居住地はあまり関係ない?

引きこもりながら、関西の情報を追い続け……


私は子どもの頃、関西に住んでいました。
「関西電気保安協会」という文字を見ると、いまだに歌ってしまいたくなります。
そんな自分の故郷に、もっと思いを致すべきではないかと最近考えるようになりました。

そこで、関西のローカルニュースをインターネットで追ったり、コミュニティFMをサイマルラジオで聴いたりしています。
今では地元の情報よりも、関西の情報をよくチェックする有様です。
しばらく故郷を顧みてこなかった反動かもしれません。


関西人になったような気がする


そんな極端なことを続けているうちに、自分が関西人に戻ったような気がすることがあります。

これも私が引きこもりがちの生活を送っているからではないかと思います。
自宅で引きこもっていると自宅が生活の全てで、地域社会との直接的な接点はありません。
そうした中、ネット経由で関西の情報にばかり触れているわけです。


そんなけったいな話はない


もちろん、そんなけったいな話はありません。
関西人とは、関西に住む人のことを言うのです。
私みたいなのは、単なる関西好きにすぎません。

それに、自覚が薄くても、どこに住んでいるかは私の生活に様々な影響を及ぼしています。
例えば……

● 住む地域によって気候が違う
● ライフラインは、地元の自治体や企業が供給している
● 私が食べる食品や食材には、地域性が反映されている
(スーパーの品揃えは地元のものにやや偏っている)
● 私が生活を依存する家族が、地域の中で生活している


引きこもりは、地域との関わりを少なくする


とはいえ、地元との関わりは、他の人に比べれば少ないことに違いはないでしょう。
意識レベルでは私の関西化は確実に進行しており、関西訛りの影響を受けた独り言を言うことも増えています。
何しとぉ?(神戸弁、らしい)


 

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