こども食堂に、引きこもりの若者などが手伝い

農水省の事例集に掲載


子供食堂に、地域若者サポートステーション(サポステ)が若者を紹介した例があるそうです。
また、子供食堂で、引きこもりの若者が手伝いをした例もあるそうです。
農林水産省の事例集に掲載されています。

↓ 農林水産省ホームページへのリンク。21ページ(5ページ目)をご覧ください。PDF。1.8MB。
◇ 『子供食堂と地域が連携して進める食育活動事例集~地域との連携で食育の環が広がっています~』
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↓ この事例集について。農林水産省ホームページへのリンク。
◇ 子供食堂と連携した地域における食育の推進
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※ PDFを閲覧するには Adobe Reader が必要です。
こちら新しいウィンドウで開く)からダウンロードできます。


詳しい情報を知りたいのですが、その詳細が掲載されているという「農水省ウェブ掲載参考資料II」がまだ公開されていないようで、よく分かりません。

子供食堂とは、子供たちに対して、地域住民らが無料または安価で食事を提供する活動のことです。
生活困窮家庭の子供のために行なわれる取り組みと説明されることもあります。
ただ、先ほどの農水省の資料によると、その活動目的は様々のようです(5ページより)。


こういう外の世界との関わり方もある


サポステは各地で様々な機関と連携しているようですし、子供食堂に若者を紹介することもあり得ない話ではありません。

それから、子供食堂を手伝った引きこもりの若者は、「子供となら話ができるかもしれない」と考えたそうですが、これは私にはない発想です。
私は逆に、子供と関わることには苦手意識を持っています。
身近に子供がいないので、子供が好きな話題は知りませんし、子供の感覚も分かりません。
どちらにしろ、引きこもりの人にありがちな対人面での苦手意識を持たずに手伝いを初め、コミュニケーション能力がついてアルバイトを始められるようになったことには考えさせられました。

このような話は、もしかすると報告されていないだけで他にもあるのかもしれません。
子供食堂は若者の社会参加を促す目的で運営されているわけではありませんし、ボランティアで手伝うのも簡単なことではないでしょうが、こうした外の世界との関わり方もあることは知っておこうと思います。
特に、調理師免許を持つ人など、関連する資格や特技を持つ人には、その力を発揮しやすい場かもしれません。

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