拡張現実で、外出を疑似体験できる技術の開発



↓ 「国立研究開発法人 科学技術振興機構」ホームページへのリンクです。
◇ 外出困難者が他者やロボットと感覚共有し擬似的に外出するARシステムの確立と社会的普及
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外出を疑似体験できる技術の開発とは驚きました。開発に携わる玉城絵美氏は「未来のノーベル賞候補」という報道も一部であるなど、大変優秀な方だそうです。確かに、要介護者など外出が困難な人は増えていそうです。

上のページがいつ公開されたものかは不確かなのですが、アドレスに平成29(年度)を思わせる「h29」とあること、ページに埋め込まれている動画の公開日が2018年2月5日であることから、比較的最近のことと思われます。

上記ページによると、この技術は、引きこもりや精神的な理由で外出できない人も視野に入れているようです。一般に、引きこもり問題の本質は外出ができないことよりも社会参加できないことではないかと私は考えているのですが、引きこもり者にも様々な人がいます。それに、引きこもり者の多くが外出に不自由していることは変わらないでしょう。

この技術が引きこもり者に役立つのか、そうだとしたらどういうかたちで役立てるのかは、まだ私には分からないのですが、気になる研究です。

関連ページ


↓ 「沖縄タイムス+プラス」へのリンクです。
◇ インタビュー “未来のノーベル賞候補”玉城絵美さん
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↓ 玉城氏が設立に加わった企業のホームページへのリンクです。
◇ H2L Inc – Happy Hacking Life
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