ニート引きこもりJournal

(元)当事者のブログ。2005年より。

親のパソコンの手伝い

Posted by 富条 on   0  0

年賀状を作ってました


年末年始は、年賀状を作っていました。

といっても、私が出す年賀状ではありません。年賀状を送る相手もいませんので。私が作っていたのは、私の親が出す年賀状です。

今日では年賀状をパソコンで作成することが一般的のようですが、私の親は、年賀状を一人で完成させられるほどパソコンに習熟してはいません。そこで、私の手伝いが必要になってくるわけです。年賀状作成の全体的な方針の決定や監督は私の親が行い、パソコンやプリンターを使った事務的な作業は私が担当します。我が家では、毎年恒例のことです。

聞いた話では、私の親戚でも、年賀状を積極的に出すご年配の方ほど、自分自身では年賀状を書かず、同じ一家の若い世代にパソコンで年賀状を作らせる傾向があるそうです。一方、若い世代は自分自身の年賀状を出すことにそこまで積極的ではないようです。これが私には、何とも不思議な構図に思えます。

パソコン関係なら役立てる私


考えてみると、引きこもりがちで、まともな職歴もない私でも、パソコン関係については親より習熟しています。このため、パソコン関係の親の相談事には、これまで私が応えてきました。もしかすると、パソコン関係で私に相談や手伝いをさせるのは、私を社会参加させるための親の策ではないかと考えたこともないではありませんが、深読みのしすぎかもしれません。

最近の親は、本当にパソコンが苦手になってきました。齢をとるとパソコンのスクリーンを長時間見るのが辛くなってくるというのです。以前より私の助言で、親がインターネットをする際にはブラウザの文字サイズを大きくしてきたのですが、それでも辛くなってきたとのことです。

親の加齢により、力仕事を中心に私が手伝いをする機会が最近増えてきたのですが、パソコン関係でも手伝いが増えています。年賀状作成でも、私の果たす役割は、これからもっと大きくなっていきそうです。

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