昔に戻りたい

高年齢化する家族


最近、昔に戻りたいと感じるようになってきました。

家族のみんなが、まだ若かった頃に戻りたいと思うことがあるのです。もちろん、そんなのは無理に決まっているのですが。

特に、親と関わっているとそう感じます。親の老いが思ったより早く進行しているのです。身体が弱くなり、家事の一部は私の手伝い無しではこなせなくなりつつあります。私が親に依存しているというお恥ずかしい事情もあり、この先どうなるのか「8050問題」が心配になるという一面もあります。

また、若さを失いつつあるのは私だってそうです。我が家は今や中高年家庭です。一方、すぐ近所には若い夫婦が住んでいて、子どもたちの元気な声が私の部屋にも聞こえてきます。

我が家も昔はあんな時代があった、あの頃はみな若々しく健康的でよかったと考えてしまいます。親の老いという急速に進む現実に、まだ直面したくない心理があるのでしょう。

老いとどう向き合うか


「若い頃に戻りたい」「早く大人になりたい」といった話を聞くことがあっても、「早く高齢者の仲間入りをしたい」「早く老いたい」といった話を聞くことはあまりありません。私の心理は、もしかすると案外自然なものなのかもしれません。

ですが、年齢的には高齢でも、運動などを行うことにより、できるだけ若さを保てるという考え方はよくあります。

また、これとは全く逆の発想ですが、老いをネガティブにとらえるのではなく肯定しようじゃないかといったご年配の方のお話を聞いたこともないではありません。

今後、私は老いとどう向き合っていくのか、自分でもまだ分かりません。

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「ひきこもり」表記、メディアで急増?

新聞は「引きこもり」「ひきこもり」どちらが多い


「新聞トレンド」というサービスで、「引きこもり」「ひきこもり」と検索してみました。新聞ではどちらの表記が多いのか調べるためです。

↓ 過去5年間を、「引きこもり」「ひきこもり」と検索しています。
◇ 新聞トレンド powered by 日経テレコン
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新聞トレンドは、日本経済新聞社のサービスです。全国80紙、最大5年分の記事の掲載傾向を検索できます。全ての新聞を検索できるわけではないようで、例えば『朝日新聞』は検索対象に入っていません。

上の検索結果によると、新聞は「引きこもり」表記が「ひきこもり」より多いです。これは私の実感とも合います。また、新聞各社は、必ずしもどちらかの表記に統一しているわけでもなさそうなことも窺えます(少なくとも、『毎日新聞』と『読売新聞』はそうです)。

「ひきこもり」表記が、2017年の9月から12月にかけて急増


ところが、「ひきこもり」は2017年の9月から12月にかけて急増し、「引きこもり」表記と肉薄しています。ここをもう少し詳しく見ると、こうなります。

↓ 過去1年間を、「引きこもり」「ひきこもり」と検索しています。
◇ 新聞トレンド powered by 日経テレコン
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「ひきこもり」が「引きこもり」とほぼ同等の数を記録した期間は、数ヶ月間にわたります。瞬間的に増えたというわけでもないようです。

家族会は現在「ひきこもり」表記ですし、厚生労働省や内閣府は「ひきこもり」対策を推進しています。対して、新聞報道ではこれまで「引きこもり」が優勢だったのですが、その傾向は今後も続くのでしょうか。

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スケジュール管理が下手なのでは

スケジュール管理してない


スケジュール管理に自信が持てません。引きこもりがちの生活を長期間送ってきたため、スケジュール管理の経験を積んでいないからです。

いや、引きこもる前もそうでした。高校、大学まで通い、主に学業面で私なりに忙しい経験はしましたが、友人のいない孤独な学生生活を送っていたため、人間関係面で時間をとられることはありませんでした。このため、自分はちゃんとしたスケジュール管理をしてきたという自信が持てないでいました。そして、そのまま社会に出られずに引きこもってしまいました。

それでも、支援施設に遅刻したり、提出物を出せなかったりといった失敗も一切無くここまでやってきました。今はこれでもよいですが、将来もし幸運にも社会参加できたらどうでしょう。はたまた、高齢になってきた親のことで忙しくなったらどうでしょう。

そこで、「Googleカレンダー」始めてみました


最近は、スケジュール管理に慣れようという思いもあって、「Googleカレンダー」というものを始めてみました。姉妹サイト「場面緘黙症Journal」用に作った「緘黙関連の予定」です。

↓ 「Googleカレンダー」へのリンクです。
◇ 緘黙関連の予定
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また、これとは別に、プライベートな用事の管理も別アカウントで始めました(こちらは非公開)。「Googleカレンダー」の使用に直接かかる費用は0円なので、可処分所得が少ない私はつい手が出ました。

私はこのようにアプリなどを使ってクラウド上でスケジュール管理を行なっていますが、私の親は紙のカレンダーによるアナログ式で、この方法も捨てがたいです。利便性や情報漏洩のリスクなどを考えると、どちらも一長一短あります。

今のところ、スケジュールがあまり入っていません。引きこもりがちの生活を送っているのでもっともですが、これではスケジュール管理の練習になりません。こんなのでいいのかどうか、よく分かりません。

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