引きこもりの家の広さ

家庭状況に合った住まい


私の幼馴染は引っ越してしまいました。といっても、私が小学生の頃の話です。

引越しの理由は、家が手狭になったからと聞きました。幼かった子供2人は成長し、さらに新しい子供が2人も生まれました。お父様の所得も、もしかしたら上がったのかもしれません。

一方、私の親戚一家は、増築というかたちで子供の成長に対応しています。

その子供たちも、親元を離れると、大きな家から小さなアパートなどに住まいを移すのかもしれません。一方で、子供が巣立った家では「減築」をするといった話を耳にしたことがあります。

「家は一生の買い物」と言います。ですが、このように子供が大きくなったり、世帯規模が変わったりすると、それに合わせた住まいを求めて引越しをしたり、増改築をしたりといったこともあります。

引きこもりの子供がいる家庭では


引きこもりの子供がいる家庭では、このあたりどうなのだろうかと、ふと考えました。

子供が大きくなったため、引越しや増築というかたちで広い家に住むようになったところ、子供が巣立たない、ないし実家に戻ってきたということが多いのではないかと、なんとなく思います。

もしそうだとしたら、引きこもりの人は比較的広い家に住む人が多いことも考えられます。中には家の広さが過剰の家庭もあるかもしれません。ですが、それに合わせて引っ越したり減築したりするのは、引きこもりの人がいることを考えると、ハードルが高そうです。

我が家もこれまで引越しを重ねてきましたが、今住んでいる家が、今までで一番広いです。また、長く住み続けています。

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