踏み台昇降買いました

踏み台昇降の写真

散歩代わりに


踏み台昇降を買ってみました。

私は体力・筋力低下対策に、散歩をしています。ですが、私は引きこもりがちなので、外出がしにくいです。人目につく平日昼間の外出は避け、夜に出歩くようにしてはいるのですが、夜道は危ない上、散歩ができる時間帯が限られてしまいます。また、私が住む地域は雪国で、冬になると外出がしにくくなります。

そこで、室内でも散歩代わりの運動ができそうな、踏み台昇降を買ったわけです。調べたところ、踏み台昇降は2,000円ぐらいでも買えることを知り、それならと思ったのでした。もっとも、この運動は靴を履いて行なった方が望ましいことを後になってから知り、追加的にスポーツシューズを購入したため、当初の想定よりお金がかかってしまいました。(※)最初は素足で始めたのですが、これだと意外に足に負担がかかり、怪我に発展することもあるらしいです。

なかなかいいです!


さて、いざ踏み台昇降を始めてみたところ、これがなかなかよいです。部屋にちょっとしたスペースがあれば、部屋着のままでできます。いつでもできるため、細切れ時間を利用して運動することもできそうです。私の環境だと、騒音を気にする必要もあまりありません。

踏み台昇降のやり方はネットで検索。昇り降りするだけだと単調で退屈なのですが、私の場合、英語のポッドキャストを聴くのを日課にしており、それを聴きながらすると退屈ではありません。

身体への負荷は、思ったより感じました。10センチという低めの高さに設定していたのですが、同じ時間散歩するよりも、身体への負担を感じました。ちょっと運動するだけでも、すぐに疲れて姿勢が崩れてしまい、これではいかんと姿勢を正します。まだ慣れていないこともあるかもしれません。

心配なのは、散歩代わりに踏み台昇降をやりすぎて、かえって外出しなくなってしまう可能性です。ですが、まだ始めたばかりなのに、これは少し考えすぎのような気もします。まずはしっかり続けることです。お金を使って買ったものですし。


※ 有り合わせのスポーツシューズがあればよかったのですが、ありませんでした。長期引きこもり生活を送ってきたためか、スポーツシューズを買ったのは高校入学のときが最後です。高校の時の靴なんて使えません。靴にも寿命がありますし、使わないでいるだけでも劣化が進むそうなので。

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◇ 踏み台昇降で?足が痛い
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高齢の親を車で送迎

雪道と親の老い


連日、車を運転しています。

主に親の送迎のためです。といっても、これまではこんなに頻繁に送迎することはありませんでした。この送迎回数の急増の背景には、冬という季節要因と、親の老化があります。

まず、この季節になると雪が降ったり路面が凍結したりして、歩くと滑って転んでしまう危険があります。私のような年齢の者が転倒してもどうということはないのですが、私の親のように年齢を重ねると、話が違ってきます。最悪の場合、骨折して、寝たきりになる危険もあります。このため、親は歩いて出掛けにくいです。

こうなると、徒歩ではなく車で外出することが多くなります。ですが、雪道の運転は危険で、特に親のような年齢になると、自ら運転しづらいでしょう。

加えて、最近親の体調があまりよくないという特殊事情も重なって、私が車で親の送迎をすることが頻繁になったわけです。

将来、こういうことが季節を問わず増える


このようなことが可能なのは、私が自宅に引きこもりがちで、しかも親と同居しているからでしょう。

私はもともと自動車事故を起こすのが怖くて、プライベートで運転をするのはできるだけ控えているのですが、家族に頼まれればそういうわけにはいきません。また、親と付き合う時間が増えたことから、自分の時間を持てなくなりつつありますが(ブログを書く時間とか)、これもやむを得ません。私の今の生活は親がいるから成り立っているわけですから。

将来、親がさらに年齢を重ねると、冬に限らず、このように私が車で送迎することが増えるのではないかと思います。その時のことに、思いを致しています。

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堺市ユース・ピアサポーター

◇ 岩田光宏 (2017). ひきこもり当事者によるピア活動を目的としたひきこもりサポーター養成派遣事業:「堺市ユース・ピアサポーター」 養成派遣事業の取り組みについて. 日本公衛誌, 64(12), 727-733.
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※ 「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)へのリンクです。リンク先ページ「PDFをダウンロード」をクリックすると、内容を閲覧できます。

これは、堺市こころの健康センター(精神保健福祉センター)の職員が、同市で行なわれた「堺市ユース・ピアサポーター」養成派遣事業の取り組みを報告したものです。平成25年度(2013年度)年度から平成27年度(2015年度)までの3年間の報告です。

「ひきこもりサポーター」の養成派遣事業が平成25年から始まっているのですが、これには、引きこもりの経験者や家族による「ひきこもりピアサポーター」も含まれます。堺市の場合、当事者のピアサポーターを「堺市ユース・ピアサポーター」と呼んでいるそうです。

報告では、当事者のピアサポート活動は自身の経験を活かせるものであったこと、直接的な対人支援ではなく間接的な支援であったこと、短期間の活動だったことなど、当事者にとって参加しやすい活動であったことが書かれています。ピアサポート活動が、よく考えられて行われていることが分かります。

参考文献には、ピアサポーター事業に関する過去の実践報告もいくつか挙げられており、しかもそれはアクセスしやすいウェブ資料ばかりです。併せて読むと、ピアサポーターのことがある程度学べそうです。

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◇ ひきこもりサポーターの実績
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