マスクの利点

私はマスクをつけると積極的になる


私はシャイな性格ですが、外出時にマスクをつけると積極的になります。
対人関係を伴う場合は、特にそうです。

このため、マスクをつけるのが好きです。
冬場になると風邪の予防という大義名分ができるので、人混みに出るときはよくマスクを着用しています。

いったいなぜ、私はマスクをつけると積極的になるのでしょう。
思うに、マスクが一種の壁になり、自分が守られているように感じられるからかもしれません。
そうだとしたら、なんだか内弁慶のようで少しお恥ずかしいです。

とはいえ、積極的になることは悪いことではありません(と自分では思います)。
マスクをつけたときは、その利点を生かして伸び伸び振舞うことがあります。


「伊達マスク」はしないことにする


ですが、これが行き過ぎて、マスク依存症になってしまうのも避けたいところです。
あくまで、冬場に人混みに出る時や、花粉症の時期にマスクをつけるにとどめています。
必要性もないのにマスクをしては、周囲の人を拒絶しているという印象を与え、コミュニケーションに影響がでかねません。

積極的になるために「伊達マスク」をするとか、そこまでのことはしません。
ゆくゆくは、マスクを外した時も同じように積極的になれるとよいです。

※ 「マスク依存症」「伊達マスク症候群」といった言葉は最近聞くのですが、研究論文はほとんどないようですね。書物はないことはないようですが。

◇ Google Scholarで「マスク依存症」と検索
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40~64歳の引きこもり実態調査始まる

以前年齢を39歳までに限り、批判があった


内閣府が「生活状況に関する調査」と題する調査を始めています。

↓ 内閣府ホームページへのリンクです。
◇ 生活状況に関する調査 子供・若者育成支援 - 内閣府
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これは引きこもりに関する実態調査と見て間違いないでしょう。
以前から予告されていた、40歳から64歳までの引きこもりを対象とした調査です。
平成30年12月にこの調査を実施することが、内閣府メールマガジン「内閣府子供・若者通信~よりそい~」の中で予告されていました。

↓ 内閣府ホームページへのリンクです。
◇ 平成30年11月30日 特別配信号|内閣府子供・若者通信~よりそい~ メールマガジンバックナンバー - 内閣府
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内閣府は平成27年度に「若者の生活に関する調査」と題して、引きこもりに関する実態調査を行ないました。
ですが、調査対象者が満15歳から満39歳までだったため、高年齢化が進む引きこもりの実態を捉えていないと批判を浴びました。
それを受けての、今回の調査でしょう。

↓ 内閣府のこれまでの調査。内閣府ホームページへのリンクです。
◇ 青少年に関する調査研究等 - 内閣府
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報告書の公表は平成31年3月頃


今回の調査は満40歳から満64歳までの者5,000人と、その同居する家族を対象に行なわれるもので、引きこもりとは無関係の方も回答します。
何も知らない方が「生活状況に関する調査」を求められ、何事かと思われるかもしれません。
ですが、その実態は引きこもりに関する調査であることは質問項目を見れば明白です。

詳しい調査方法は分からないのですが、平成27年度の15~39歳を対象とした調査と同様と思われます。
質問項目を見ても、前回39歳までの調査をもとに、それをより高年齢の人向けに修正を加えたものとなっています。

報告書の公表は平成31年3月頃だそうで、結果が注目されます。

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引きこもりがちだが、厄年に厄除け/厄祓いに行くのか

厄除け/厄払いには行かないが、それでいいのか


男性は25歳と42歳。
女性は19歳と33歳。

厄年の主な年齢です(数えの年齢です、所により違います)。
特に男の42歳と女の33歳は大厄、その前後の年は前厄・後厄と言います。

厄年には、厄除けや厄祓いをする習俗があります。
ですが、引きこもりの人の場合、どうなのでしょうか。
本人にその気がなくても、親や祖父母が勧めることもありそうです。
お寺や神社に行くのでしょうか。

私は厄年を信じていないので、厄除けや厄祓いには行ったことがありません。
可処分所得も少ないですし、お寺や神社で人と関わるようなことをしたくもありません。
ですが、心の片隅にはこれでよいのか、どこか割り切れない思いもあります。


そもそも厄年とは


「日本三大厄神」の一つである門戸厄神東光寺(兵庫県西宮市)の松田俊教住職によると、「厄年」はもともと「役年」で、役割が当たる年という意味だったそうです。

↓ YouTube動画「厄とは|厄除け厄払いは門戸厄神東光寺」


◇ YouTubeへの動画の直接リンク
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厄年の年齢を具体的に見てみると、例えば男性の25歳は独立する年とか、42歳は生活習慣病になりやすい年齢で社会的には中心人物とか、そうしたことを話されています。
こうしたこともあって、厄払いが必要ということなのでしょう。

ですが、引きこもりがちの生活を送る今の私の生活だと、これといった役割を与えられることはありません。
独立することもありませんし、生活習慣病はともかく、社会的には中心人物どころか死んでいます(ひでえ)。

私は元関西人として、門戸厄神東光寺の住職のお話にはどうしても説得力を感じてしまいます。
厄年の勝手な解釈かもしれませんが、厄年はやはり私にはあまり関係なさそうだということで、納得することにします。

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