ニート引きこもりJournal

(元)当事者のブログ。2005年より。

段ボールを収納に活用

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ネット通販についてきた段ボール


段ボールがたまります。
ネット通販を利用することが多いからです。
この段ボールを、私は本棚代わりにするなど、自室の収納に再利用していました。

ちゃんとした収納用品を買うことができれば、もちろんそれが一番です。
ですが、引きこもりがちの身だと可処分所得が低いです。
家具を買うお金を節約したくなります(家具は高いですし……)。

また、あまり外に出ない私にとって、段ボールを捨てに行くのは億劫です。
自室に置いておけば、捨てに行かずに済みます。

このように、段ボールの収納への再利用は一石二鳥!
自分って頭いい!!なんて考えていました。
私の部屋は段ボールだらけだったのです。


実は、収納には適さないという


ところが、最近読んだ新聞記事などによると、段ボールは収納の再利用には適さないのだそうです。
温かいし、湿気を吸いやすいので、虫やらカビやらが発生する温床になりやすいからだそうです。
自分って頭悪い……。

自分の部屋にとどまる時間が長い私です。
その部屋が段ボールだらけというのは、よくないように思えてきました。

そこで、段ボールの処分に動いているところです。
ただ、新たな収納方法の目処がつくまでは捨てられない段ボールもあります。
本などは、当面これといった収納はせずに、裸のまま積んで置いたりもしています。
こんなんで、いいのか?

とにかく、これからは、段ボールはできるだけためないようにします。

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Hikikomoriの検索人気度が、記録的高水準

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仏で、6月に引きこもり番組


Hikikomoriの検索人気度が、2020年6月中旬に記録的高水準を記録しています。

◇ Googleトレンド「hikikomori」の検索動向
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調べたところ、6月16日に、フランスのテレビチャンネル「フランス5」で引きこもりのドキュメンタリー番組が放送されていたそうです。
この影響でしょう。
放送時間は午後8時56分から68分間だったそうで、多くの視聴者が見ていそうな時間帯です。

下記リンクから判断して、番組ではフランスの引きこもりだけでなく、日本の引きこもりについても紹介されていたことが窺えます。

↓ 番組内容に関する日本人向け解説。講談社のウェブサイト「FRau」へのリンクです。
◇ 10万人以上…コロナ禍フランス若年層の「Hikikomori」が深刻化する理由
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↓ 番組の取材を受けた、ぼそっと池井多さんのブログ。番組内容に不満を表明されています。
◇ やっぱり今日もひきこもる私(277)フランスの教育テレビで放送されたはよいけれど。
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↓ 公式ページへのリンクです。
◇ Replay Le monde en face - Hikikomori : les reclus volontaires ? - France 5
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引きこもりはフランスでも


引きこもりはフランスでも問題になっているようで、私も話には聞いています。

このブログでも、科研費に採択された日仏ひきこもり比較共同研究についてご紹介したことがあります。

◇ ひきこもりに関する国際的な調査
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また、2016年にフランスでテロが起きたニュースをNHKで見た際、テレビの取材に応じた一般のフランス人が、「容疑者は不満を持ち 社会を拒絶する 日本で言う『ひきこもり』だったのだろう」と応じ、驚いたという話をしたこともあります。

◇ NHKのニュースで、フランス人がhikikomoriと
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引きこもりがちだが、エコバッグを買うのか

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あまり買い物に行かない中、エコバッグはどうか


7月1日から、レジ袋が有料になりました。

私にも影響があります。
私は引きこもっていた頃より、コンビニエンスストアやドラッグストアへ、個人的な買い物に行くことがあるのです。

ですが、思うところがあって、いまだにエコバッグを買っていません。
そろそろ買わなければと思い、物色中です。
ただ、引きこもりがちで個人的な買い物をすることが少ない私にとって、これはどうなのだろうかと思います。

まず、費用対効果の問題です。
レジ袋は、例えばセブンイレブンでは、「小・中・大・弁当用」サイズで3円(税抜き)です。
仮に1,000円のエコバッグを1つ買うとすれば、334回以上買い物をしなければ、元をとれないことになります。
ですが、引きこもりがちな私が334回以上に到達するのには、相当な年月を要します。
ただ、これはレジ袋による社会的コストを自分が負担していると考えれば、仕方がない部分もあるのかもしれません(経済学で言う「外部不経済の内部化」)。

また、エコバッグもかなり繰り返し使わないと、かえって環境に負荷をかけることになりはしないでしょうか。
私はどこまで繰り返し使えるかは分かりません。


コンビニなどには出かける引きこもりの人も多い


私のような引きこもりの人は、他にいないだろうかと思います。
内閣府「若者の生活に関する調査報告書」(平成28年9月)によると、次のような引きこもりの人たちもいます。

ふだんは家にいるが、近所のコンビニなどには出かける:推計12.1万人
ふだんは家にいるが、自分の趣味に関する用事のときだけ外出する:推計36.5万人


※ 15~39歳に限った推計です。

↓ 情報源。内閣府ホームページへのリンクです。
◇ 若者の生活に関する調査報告書 (PDF版) - 内閣府
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ポリ袋は実はエコ」という主張や、新型コロナウイルス感染拡大に伴う衛生上の問題など、懐疑論などもあるレジ袋有料化。
何はともあれ、始まった制度なのですから、私としてもエコバッグをどうするか、よく検討しなければなりません。
(エコバッグではなく、風呂敷もいいらしいよ!)

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