踏み台昇降で?足が痛い

踏み台昇降の写真

踏み台昇降を始めたら、足が痛むようになった


引きこもりながらもできる運動を--という考えから、踏み台昇降を買ったというお話を1月にしました。
その後も少しずつですが、踏み台昇降運動を続けていました。

ところが、ここのところ足が若干痛みます。
このため、大事をとって足を休ませています。
痛むのは、両足です。
痛む部位は右足首と、左足の裏の内側あたりでしょうか。


本当に踏み台昇降が原因か


痛みの原因が踏み台昇降なのかどうかが気になるところです。

実は踏み台昇降を始める前から、足に若干の違和感を感じることがないではありませんでした。
私は時々外で長時間歩くことがあるのですが、その時に、足にごく軽い痛みを感じることがあったのです。
今回足の痛みが顕著になったのも、踏み台昇降をしている間ではなく、外を長時間歩いている時でした。

ですが、慣れない踏み台運動を始めたことが下地になって、徒歩中の足の痛みに発展した可能性も考えられます。


ストレッチが甘かったか


こんなことにならないよう、予め、踏み台昇降と併せてスポーツシューズを買ったり、クッションを用意したりして、足の負担を軽減させるための手だてを打っていたつもりでした。
踏み台運動も、急にではなく、少しずつ回数を増やしていたつもりでした。

ただ、運動前後のストレッチは甘かったかもしれません。

とりあえず、今は踏み台昇降は休んで、足を大事にします。
花粉症の季節が到来し、ますます引きこもりがちになる今は踏み台昇降の使い時なのですが、やむを得ません。

※ 前回の記事から、試しに改行を増やしています。


スポンサーリンク

未婚の家事手伝いは、何人いるか

家事手伝いに従事する未婚者の数を調べてみることにしました。こうした人の中には、引きこもりのような人も一部にいるかもしれないと考えたからです。

調査方法ですが、総務省統計局による「平成27年国勢調査」を参照しました。引きこもりの高年齢化を考慮して、年齢層は少し広めに50代までとっています。

未婚女
15~19歳 18,794
20~24歳 54,919
25~29歳 64,360
30~34歳 58,309
35~39歳 55,144
40~44歳 62,204
45~49歳 56,108
50~54歳 48,904
55~59歳 45,632
ここまで計 464,374

未婚男
15~19歳 7,208
20~24歳 13,613
25~29歳 15,253
30~34歳 16,470
35~39歳 17,742
40~44歳 21,160
45~49歳 21,852
50~54歳 23,216
55~59歳 26,499
ここまで計 163,013

※ 単位はいずれも人です。

男女合わせると、627,387人でした。

参考までに、「平成26年版 子ども若者白書」によると、平成25年における15~34歳の若年無業者(ニート)の数は60万人と推計されています。また、平成22年の内閣府「若者の意識に関する調査(ひきこもりに関する実態調査)」では、15~39歳の広義のひきこもりは69.6万人と推計されています。

↓ 内閣府ホームページへのリンクです。
◇ 平成26年版 子ども・若者白書(全体版)
新しいウィンドウで開く

それから、未婚の家事従事者の男女比ですが、男性163,013人に対し女性464,374人で、ほぼ1:3です。思ったほど男女比に開きはないというのが個人的印象です。なお、配偶者有りの家事従事者を集計してみたところ、男性59,372人に対し女性5,343,308人で、男女比はだいたい1:90ぐらいでした。なぜ未婚と配偶者有りでこうも比率に違いがあるのか、興味深く思います。

関連ページ


↓ 引きこもる女性の中には、既婚女性が4分の1を占めるという調査もあるそうです。こんな記事を書きましたが、引きこもる女性は未婚ばかりという思い込みはよくないかもしれません。「BUSINESS INSIDER JAPAN」へのリンク。

◇ 4分の1が主婦。50万人超とも言われるひきこもり女子に居場所が必要な理由
新しいウィンドウで開く

スポンサーリンク

インフルエンザ予防接種の体験記

先日、インフルエンザの予防接種を初めて受けてきました。家に引きこもりがちの私ですが、今年の冬は必要があって受けることになりました。

一般の方にとっては予防接種ぐらい大したことないことかもしれません。ですが、引きこもりがちの私にとってはそうでもありません。予防接種を受ける前に何の仕事に就いているか聞かれるのではないかとか、病院の人とうまく関われるだろうかと、多少の不安がありました(情けない……)。

今回は、予防接種を受けた体験記を書こうと思います。

受付、書類記入


予防接種を受けるにあたって、病院の受付で簡単な書類の記入を求められました。最初に記入を求められたのは、住所、氏名、勤務先などの基本情報です。勤務先の記入は任意でした。もしかしたらこれは、診察券を作るためだったかもしれません。

合わせて、保険証の提示を求められました。インフルエンザの予防接種は保険の適用外なので保険証は必要ないと思っていたので、驚きました。保険証を見ると、私の身分が窺い知れてしまうのですが、やむをえずお見せしました。受付の方は淡々と処理されていました。もし見せなかったらどうなったのかは分かりません。会計を済ませたのはこの頃だったでしょうか。

次に記入を求められたのは予診票でした。予診票は下記のものとほぼ同じでしたが、質問項目などが若干違ったように思います。職業欄は、ご覧の通りありませんでした。診察前の体温も測らなければならなかったので、体温計も渡されました。あと、予防接種の注意事項をまとめた書類を受け取りました。

↓ 厚生労働省ホームページへのリンクです。PDF(115KB)。
◇ インフルエンザ予防接種予診票
新しいウィンドウで開く

問診、そして注射


予診票を提出し、待ち時間を経て、医師のもとへ向かいました。ごくごく簡単な問診がありました。今日の体調を軽く聞かれた程度だったと思います。日ごろどうして過ごしているか、職業は何かといった話はありませんでした。

そして、いよいよ注射。隣の部屋で、看護師とみられる方が行ないました。注射はあまり痛くありませんでした(個人の感想です)。

最後に、待ち時間の末、領収書と「インフルエンザ予防接種済証」を受け取ってお終いです。ただ、接種後30分はアレルギー反応が起こることがあり、医師とすぐ連絡がとれるようにしておくべしというようなことが予防接種の注意事項の書類に書かれてあったので、30分ほどは病院のロビーで新聞を読んで時間を費やしました。

その後、帰宅。全体を通して、病院の方とは多少の会話のやり取りがありましたが、わりと事務的で淡々としたものばかりでした。慣れないことをして自分のコンフォートゾーンを少し脱け出たような気もしましたが、そんなこと考えるのは大仰な気もします。

スポンサーリンク

NEXT≫
最近の記事
カテゴリー
カレンダー(月別)
11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSフィード
本など
学校や幼稚園で話せない子
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
72位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
6位
アクセスランキングを見る>>
リンク
このサイトについて

このサイトはリンクフリーです。張るのも剥がすのもご自由になさってください。相互リンクは現在募集しておりません。

携帯用アドレスを取得されたい方は、「こちら」をクリックしてください。

このブログのリンク先のご利用につきましては、ご自身の責任のもとでお願いします。なお、本等のリンクについては、Amazon.co.jpのアフィリエイトプログラムを導入しています。

なお、「富条」はハンドルネームです。本名は全く違う名前です。

メールは nhjournal77@yahoo.co.jp まで。