ニート引きこもりJournal

(元)当事者のブログ。2005年より。

アンケートで正直に「無職」と回答できるか

Posted by 富条 on   0  0

ネットのアンケートに職業欄


インターネットで色々なことをしていると、アンケートに答える機会があります。
私も様々なアンケートに答えてきました。
その中で、戸惑うことが何度かありました。

それは、アンケートには時々「職業」欄があることです。
正直に答えようとすると、選択肢の中からは「無職」と答えざるを得ない場合があります。
それも、回答必須の場合があるのです。
正直に無職と答えるのは、心理的に抵抗があります。
(といっても、無職は事実なので、仕方がないのですが)

お話したように、これはインターネットでのアンケートです。
対面でのアンケートではありません。
また、多くの場合、匿名性も保たれていたはずです。
ですので、恥も外聞も無く、正直に答えてしまえばよいようにも思えます。
ですが、私はそう簡単に割り切ることはできません。


「その他」と答えたことがある


結局、無職とは答えなかったこともあります。
その場合、「その他」と答えてお茶を濁したことが多いです。
以前からブログ等で広告収入は得ていましたし、時期によっては一時的に働いていたりしていたので、「その他」でもよいことにしようという、都合のいい判断です。

はっきり言うと、これは嘘をついたことになります。
ばれないことをいいことに、これはよくありません。
対面のアンケートではないので気にすることはないのに、不合理なことをするものです。

私が正直に答えなかったばかりに、先方には正確な情報が伝わらなかったことになります。
もっとも、私のような回答者がいることを先方が織り込んでいれば話は別ですが、それは分かりません。

なお、職業欄への回答が必須でない場合は、答えないことにしています。

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お盆や法事が、簡略化されてきている

Posted by 富条 on   0  0

お盆の親戚付き合いは、悩みの種だが……


私のような身分の者にとって、お盆の親戚付き合いは悩みの種です。
ですが、ここのところ、これに変化が見られます。
お盆の親戚付き合いが、簡略化されてきているのです。
(私の周辺に限った話です)

法事にも同じ傾向があります。
以前お話したとおり、今年に入って私の祖母が亡くなりました。
通夜や葬儀、四十九日などを営みましたが、やはり以前に比べると簡略化されていました。
何年か前に、別の祖母が亡くなった時に至っては、一周忌法要を行ないませんでした。


なぜ簡略化が進むのか


こうした簡略化の動きは、親戚付き合いに苦手意識を持つ私にとっては楽ではあります。
ですが、なぜこのように簡略化が進んでいるのでしょうか。
はっきりとした理由は分からないのですが、思いつきで理由を三つ挙げてみます。

一つの理由は、親戚同士のつながりを重視する意識が、希薄になってきているからではないかと思います。
私の親戚では、昔の世代の方ほど一族のつながりを大事にしてきました。
ですが、今では大正生まれや昭和初期生まれといったご年配の方が少しずつ亡くなり、世代交代が進んでいます。

二つ目の理由は、しきたりへの拘りが年々薄れているからではないかと思います。
これも、世代交代が進んだ影響が強いです。

もう一つ、特に大きいと感じるのは、親戚の高齢化が相変わらず止まらないからではないかと思います。
これまで通りのやり方だと、お年寄りには大きな負担のようなのです。

こうした理由なら、昔のように、濃密な親戚付き合いが復活する日が来るとは当面考えにくいです。
今後も、このように簡略された付き合いが続きそうです。

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ズボンを買うのが苦手

Posted by 富条 on   0  0

店員とのコミュニケーションを伴う


昔から、ズボンの類を買うのが苦手です。
部屋着は別として、外出用のズボンです。

まず、「裾上げ」をお願いするのが苦手です。
店員とコミュニケーションをとらなければならないからです。
試着の際には、緊張のあまり、汗が止まらなくなることもあります。
商品に汗を付着させるわけにもいかないので、そこも気を使います。

もう一つの理由は、買った商品やお店によっては、店員に、仕事など身の上のことを聞かれることがあるからです。
私のニーズに合った商品を提案したいというサービス精神からなのでしょうが、私としては自分のことは聞かれたくないのです。


それでも何とか買ってきた


それでも何とか、スラックスやチノパン、ジーンズなどを買ってきました。
(ジーンズは最近買わなくなりました、年を取ったので)
試着の際に汗をかいても、ハンカチで汗を拭いました。
先日は、ビジネスカジュアルのスラックスを買った際に仕事のことを聞かれましたが、何も答えずにやり過ごしました(私は嘘をつくのが苦手なので)。

こうした経験を何度も積み重ねていけば、もしかしたらそのうち慣れていくということもあるかもしれません。
特に、コミュニケーションや緊張といったことは、慣れで何とかなるかもしれません。

ですが、ズボンは私にとっては高価ですので、そう頻繁に買えません。
それ以前に、私はあまり外出しないので、たくさんズボンを買ったら持て余してしまいます。

こうした苦手意識があるので、ズボンを買うのにはどうしても億劫になります。
この年齢にもなって、お恥ずかしいですが、仕方がありません。

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