除雪できました!近所の方とご一緒にする機会も

おかげで筋肉痛が……


「お前の趣味は雪かきか!?」

親にそう言われてしまいました。

私は雪国住まいです。自宅に引きこもりがちの私ですが、今年は例年以上に雪かきをしており、親に「趣味」呼ばわりされるほどです。平日の日中を避けての雪かきですが、他の家も平日の日中は雪かきをしないことが多く、特に我が家だけ雪かきに非協力的ということはありません。

雪かきをしていると、意外に多くの方に声を掛けられました。ご近所の方が声を掛けてくださるのは分かるのですが、全くの見ず知らずの方に話しかけられることも結構あり、驚きました。若い女性に声掛けされる場面もあり、ちょっと嬉しかったです。

広い意味で働く


長期引きこもりを経験すると、労働市場に入って就労するのはハードルが高いです。ですが、雪かきというかたちで(広い意味で)働くのであれば、ハードルは下がります。履歴書の空白があるから雪かきできないとか、そのようなことはありません。雪かきの道具さえあれば、思い立ったときにできます。

難点は、雪かきをしている最中、ご近所の方や通行される方に、その姿を見られることです。これは、引きこもりの人にとっては嫌でしょう。私は日ごろからある程度外出はしていて、ご近所の方とも顔は合わせていますし、「平日の日中を避けさえすれば問題はなかろう」と大雑把に考えてしまったのでした。以前はそこまで大雑把ではなかったように思います。そのあたりの感覚が麻痺してしまったのでしょうか。

このような考えで、特に、家の近くの十字路の除雪などは、近隣にお住まいの5、6人の方たち(いずれも知らない方)と一緒に頑張りました。何時間もかけて雪をどかし、道路が綺麗になった時の達成感は大きかったです。もっとも、その直後にショベルカーがやって来て、私たちが雪かきした箇所よりずっと広いスペースをあっという間に除雪してしまい、唖然としました。

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引きこもりの家の広さ

家庭状況に合った住まい


私の幼馴染は引っ越してしまいました。といっても、私が小学生の頃の話です。

引越しの理由は、家が手狭になったからと聞きました。幼かった子供2人は成長し、さらに新しい子供が2人も生まれました。お父様の所得も、もしかしたら上がったのかもしれません。

一方、私の親戚一家は、増築というかたちで子供の成長に対応しています。

その子供たちも、親元を離れると、大きな家から小さなアパートなどに住まいを移すのかもしれません。一方で、子供が巣立った家では「減築」をするといった話を耳にしたことがあります。

「家は一生の買い物」と言います。ですが、このように子供が大きくなったり、世帯規模が変わったりすると、それに合わせた住まいを求めて引越しをしたり、増改築をしたりといったこともあります。

引きこもりの子供がいる家庭では


引きこもりの子供がいる家庭では、このあたりどうなのだろうかと、ふと考えました。

子供が大きくなったため、引越しや増築というかたちで広い家に住むようになったところ、子供が巣立たない、ないし実家に戻ってきたということが多いのではないかと、なんとなく思います。

もしそうだとしたら、引きこもりの人は比較的広い家に住む人が多いことも考えられます。中には家の広さが過剰の家庭もあるかもしれません。ですが、それに合わせて引っ越したり減築したりするのは、引きこもりの人がいることを考えると、ハードルが高そうです。

我が家もこれまで引越しを重ねてきましたが、今住んでいる家が、今までで一番広いです。また、長く住み続けています。

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ひきこもり関係論文の検索

Google でひきこもりの論文を検索されている方がいらっしゃるようです。

インターネットで論文を探すのであれば、専門の検索サイトを使う方が効率的だろうと思います。それをご存じの上で検索されているのかもしれませんが、もしかしたら、そうでもないのかもしれません。

そこで今回は、ひきこもり関連論文を調べるのに役立つ代表的な専門サイトをご紹介してみます。私は研究者や学生ではないのですが、分かる範囲で。今回は無料で登録無しでも使える検索サイトをご紹介します。

国内外


Google Scholar


https://scholar.google.co.jp/
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学術文献に特化した Googleの検索サービス。日本語文献に限らず、様々な言語の文献を検索できます。論文だけでなく、書籍もヒットすることがあります。全文検索が可能。引用回数も分かります。関連性で並び替えすることにより、ひきこもりとはあまり関係ない文献を、低い優先順位で検索することもできます。

国内


CiNii


https://ci.nii.ac.jp/
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国立情報学研究所による学術情報検索サービス。全文検索も可能。「本文あり」検索は便利ですが、そのうち「医中誌Web」で公開されている文献は会員でなければ読めません。また、『週刊新潮』や『婦人公論』といった、一般雑誌の記事がヒットすることもあります。

J-GLOBAL


https://jglobal.jst.go.jp/
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国立研究開発法人科学技術振興機構による、科学技術総合リンクセンター。全文検索はなし。先ほどの『週刊新潮』のような一般雑誌は、検索対象に含めていないようです。

J-STAGE


https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
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電子ジャーナルに特化したもの。ここでヒットした文献の多くは、無料で閲覧可能です。国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) のサービス。

JAIRO


http://jairo.nii.ac.jp/
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各大学や研究機関が論文などを公開するデジタル資料サービス「機関リポジトリ」の横断検索に特化したもの。ここでヒットした文献は大概、無料で閲覧可能です。国立情報学研究所のサービス。

国外


PubMed


https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed
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生物医学関係の論文を検索できます。ただ、ひきこもり関係論文については、hikikomori と検索すると少しヒットする程度です。これはこのデータベースが悪いというより、もともと論文が少ないのでしょう。米国生物工学情報センター (National Center for Biotechnology Information)のサービス。

特殊(国内)


KAKEN


https://kaken.nii.ac.jp/
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科研費が交付された研究のデータベース。研究が開始から1年以上が経過したものには、徐々に研究実積報告が上がってきます。国立情報学研究所のサービス。

厚生労働科学研究成果データベース


https://mhlw-grants.niph.go.jp/
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ひきこもりについては件数が少ないですが、重用な研究成果も中には掲載されています。

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