ニート引きこもりJournal

(元)当事者のブログ。2005年より。

100円ショップの卓上カレンダー

Posted by 富条 on   0  0

今年一年の買い物で、最も満足度が高かったものの一つが、卓上カレンダーでした。
100円ショップで売っていた、メモが書き込めるタイプです。
こんな安価なもので、スケジュール管理が一気に楽になりました。

卓上カレンダーのイメージ
※ イメージ画像。

スケジュール管理に慣れようと


以前お話ししましたが、私はこれまで、ちゃんとしたスケジュール管理をしてきませんでした。
まともに社会に出たことがありませんし、子供の頃から孤立しがちで人間関係に縛られることもなく、スケジュール管理の必要性が薄かったのです。

ですが、ここのところ、私は家の手伝いで、やや忙しさを増しています。
また、今後、幸運にもより社会参加できるようになり、さらに忙しくなる可能性も全くないとは言い切れません。

そこで、スケジュール管理に少しでも慣れておこうと「Googleカレンダー」を始めてみたと、昨年このブログで書きました。

◇ スケジュール管理が下手なのでは
新しいウィンドウで開く

ですが、実は続きませんでした。


机に向かうことが多いから


代わって始めたのが、100円ショップのメモ機能付き卓上カレンダーだったわけです。
こちらはアナログですが、スケジュールはただ単に書くだけなので、私には使いやすかったです。
書き込みやすいので、気になるラジオ番組の予定など、つい大したことでもない予定まで書き込んでしまいます。
(書き込む予定が少ないからでもある)

クラウド上でも使える「Googleカレンダー」に比べると携帯性に優れませんが、それでもよいのです。
私は引きこもりがちで外出することが少なく、机の前にいることが多いのですから、卓上カレンダーの方が向いています。
既に2020年(令和2年)分の卓上カレンダーも購入済みです。

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インフルエンザ、風疹……

Posted by 富条 on   0  0

インフルエンザの予防接種


インフルエンザ流行期になると、毎年頭を抱えてきました。
予防接種をするのが望ましいのでしょうが、引きこもりがちの身にとって、それはハードルが高いからです。
引きこもりといっても、私のように、たまに外出する程度の人は多いのです。

ですが、引きこもりがちならば、予防接種をする必要はあまりないようにも思えます。
まず、そう頻繁には人前に出ないので、感染の恐れが比較的少ないです。
また、もしインフルエンザにかかって引きこもり療養生活を余儀なくされても、それはある意味いつもとあまり変わりません。

予防接種を受けるには、お金がかかります。
受けたとしても、100%予防できるという保証もありません。
それに、ワクチンは不足することもあります。
私のような者よりも、もっと必要としている人がいるはずです。

このように我流で考え、悩みながらも、結局、インフルエンザの予防接種は長年受けずにきました。
ただ、近年は、予防接種を受けるようになってきています。
同居する親が年老いてきたためこれまで以上に感染させたくないのと、親の手伝いで外出する機会が増えてきていることなどが、その理由です。


風疹の予防接種


他に厄介なのは、風疹です。
既に話題になっているように、1962(昭和37)年4月2日から1978(昭和53)年4月1日に生まれた男性は、子供の頃に風疹の定期予防接種の対象外だったため、抗体保持率が低いです。
このため、この世代の抗体検査や予防接種が推奨されており、行政から無料クーポン券まで配布されています。

私がこの世代に当てはまるかどうかをお話しするのは、年がばれそうなので、控えておきます。
どちらにしろ、大きな心配はありません。
(世代に当てはまらないか、当てはまるけれども、既にワクチン接種を受けるなどしたか、どちらかはご想像にお任せします)

ただ、現在引きこもっている人の中には、この世代の男性も少なくありません。
こうした男性が抗体検査や予防接種を受けるのは、やはりハードルが高いでしょう。
引きこもっている人は外出機会が少ないですし、感染が懸念される妊婦と接する機会もそうないかもしれませんが、このあたりどうなのでしょうか。




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スリッパは履く?履かない?

Posted by 富条 on   0  0

自室で引きこもりがちだと、スリッパの必要性が薄い


去年ぐらいまで、私は自宅でスリッパは履きませんでした。(例外:トイレ)
靴下を履いた足で、廊下を歩くなどしていたのです。

同居する家族はスリッパを履くのに、対照的です。

考えてみると、私は引きこもりがちの生活を送っていて、多くの時間を自室で過ごしています。
おまけに、生活に必須なトイレや洗面所といった場所が、私の部屋近くに位置しているという特殊事情もあります。

こうなると、部屋を出る機会はそう多くはありません。
スリッパを履く必要性は、あまりないように思います。


では、なぜスリッパを履くようになったか


それが、なぜスリッパを履くようになったのでしょうか。
その理由は、よく覚えていません。
なんとなくだったような気もします。

ですが、もしかしたら、親が高齢になったからかもしれません。
この頃、私が高齢の親に代わって家事をしたり、手伝ったりする機会が増えています。
これにより、自室を出て家の中を移動する機会が増え、なんとなくスリッパが欲しくなったからのような気もします。

一度スリッパを履くようになってしまうと、もう以前のスリッパを履かない生活に戻ることはできません。(個人の感想です)
ただ、私の部屋は和室なので、部屋に入るときは必ずスリッパを脱がなければなりません。
部屋に長時間こもるようなことがあると、脱いだスリッパを部屋の外に長時間置いておくことになります。
それが、私が引きこもりがちであることを暗に表しているようで、少し嫌です。

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